開所日:月・木・金曜日10~16時(祝日休み)

告知

【11/25,11/28】🍂2023年11月メンバー募集説明会開催🍂

フードバンク仙台は11月に2回の活動説明会の開催を予定しています!
実際に活動している学生メンバーが活動内容を説明いたします!
フードバンク仙台の活動について詳しく知りたい方、活動に参加してみたい方はぜひご参加ください!

・11月25日(土)15:00~17:00
場所:仙台市市民活動サポートセンター、研修室3

・11月28日(火)18:00~20:00
場所:仙台市市民活動サポートセンター、研修室3
*25日は15時~17時の間、28日は18時~20時の間でご希望の時間に個別説明会を行います。

対象者:高校生、大学生、大学院生、社会人などの若者

📢新しい社会を「構想」して運営する、フードバンク仙台で取り組む地域実践に参加しませんか?
申し込みフォーム↓

https://docs.google.com/forms/d/1wicjsVZu0dAkMWr8ZHmCQBb6vAGF8ABA29Vezg5KdHY/edit

● 「商品」ではない野菜を生産する

利益を最大限追及した食べ物の生産方法では、フードロス・土壌の破壊が起こってしまい、売るために農薬をたくさん使って見た目をきれいにしなければなりません。一方、お金がなければ、生きるために絶対必要な食べ物を得ることすらできません。お腹を満たす食べ物が、資本主義の中で大きく変わってしまっています。 私たちは、お金がなくても栄養の質が十分に担保された食べ物が誰もが手に入るように、土地を破壊しない方法で野菜の生産に取り組んでいます。今後、多様な作物の栽培や、農地でとれた作物で無料の地域食堂を運営したりすること、プラットフォームで農家と地域の人々と食をつなぐことを構想しています。

 

● 電気を地域で共同管理する

大手電力会社が電気代の値上げをし、巨額の利益を上げている一方で、電気代の支払いが困難になる「エネルギー貧困」が社会の中で拡がっています。一握りの企業に富が集中し、生存よりも、利益や株主への配当が優先されている状況です。このような非民主的で不当な状況に対抗するために、大手電力会社や自治体に要求活動をしながら、ソーラーパネルで持続可能に電気の生産を行い、その運営に人々が主体的に関わっていく実践に取り組んでいます。

 

●メンバーとして具体的にできること
・食料品のパッケージ詰め
・生活に困っている人の生活相談・支援
・食料生産のための農地運営、畑作業
・困窮している留学生へのアウトリーチ活動
・貧困の実態についての社会調査・分析
・SNSやブログなどでの社会発信
・社会問題についての学習会  などなど

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