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告知

【7/3.金】早川千晶さん来日講演会開催のお知らせ/主催 マゴソスクールを応援する仙台有志の会

この度、「マゴソスクールを応援する仙台有志の会」主催にて、ケニア・ナイロビ近郊のキベラスラムで困窮者支援活動を行っている早川千晶さんをお招きし、来日講演会を開催いたします。フードバンク仙台も本講演会に協力団体として参画しておりますので、ご案内させていただきます。

早川千晶さん来日講演会 in 仙台
「スラム住民と共に生き・共に創る学校 マゴソスクール。飢えをなくす、その一歩から世界は変わる!」開催

この度、ケニア在住38年。スラム住民と共に「マゴソスクール」を主率し、今もなおキベラスラムの人々と共に歩み続けている早川千晶さんをお迎えし講演会を開催します。
講演では、キベラスラムの現実、スラム住民たちと共に創ってきた”命と希望を支える”取組みについてお話しいただきます。
ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

マゴソスクールとは

アフリカのケニアにある世界最大級のスラム街「キベラスラム」。200万人が暮らすこのスラムにマゴソスクールはあります。1999年、キベラスラム出身で自身も孤児として育ち、スラムで生活している女性が、自分と同じ境遇にある孤児の子どもたちを自宅に迎え入れ寺子屋を始めたことがマゴソスクールのはじまりです。
マゴソスクールには、日々、貧困、孤児、ストリートチルドレン、虐待や児童労働を経験した子ども、若者、大人たちが助けを求めてやってきます。
現在、幼稚園、小学校、中学校、障害児クラス、職業訓練所(洋裁と大工)と作業所、毎日の朝昼の給食、高校生のための奨学金制度などを運営。現在の生徒数は約400名。授業料や朝・昼の給食費は無料です。また、マゴソスクール内には、家族や住む場所を失った人々や、極度の貧困、病気など、困難な事情を抱えた子どもや大人が暮らせる居住スペースもあり、約40名が家族のように生活しています。さらに、スラム出身の卒業生70名が職員として働いています。
マゴソスクールは、「教育」だけではなく、食事・暮らし・仕事・居場所づくりを通して、スラムに生きる人々の命と希望を支える地域コミュニティとして活動を続けています。

早川 千晶 (はやかわ ちあき)さんプロフィール

18歳で世界放浪の旅に出発し、その後ケニアに定住。ケニア在住38年。社会的に不利な立場にある民族や、貧困地域の人々と共に活動を続ける平和活動家。キベラスラムのスタディツアーも手がけている。
受賞歴に、在ケニア日本国大使館在外公館長表彰、日本版ニューズウィーク「世界に貢献する日本人30」、外務大臣表彰など多数。

早川さんの活動の様子は下記のYouTubeでもご覧いただけます。

【開催日】
2026年7月3日(金)18:30~20:30(受付 18:00〜18:30)
【会場】
仙台市市民活動サポートセンター(6階・セミナーホール)
仙台市青葉区一番町4丁目1−3
※会場参加のみ(オンライン無し)
【申込方法】
下記申込フォームにて受付ております。

※定員100名になり次第締め切り
【参加費】
無料
※会場でマゴソスクールへの募金を募ります。ご協力いただけましたら幸いです。
※会場で長年マゴソスクールを支援しているNPO法人アマニ・ヤ・アフリカによるグッズ販売を行います。
【主催・お問い合わせ先】
マゴソスクールを応援する仙台有志の会
メール magosoouensendai@gmail.com
【協賛】
買取クラシック仙台店
クロスアート
【協力】
NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ
NPO法人フードバンク仙台

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