・【特集】冷房や食費も負担増… 支援求める声が急増 フードバンクも限界<宮城・仙台>
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【特集】冷房や食費も負担増… 支援求める声が急増 フードバンクも限界<宮城・仙台>
夏休みに支援要望が急増 フードバンクも「限界近い」<宮城・仙台>
フードバンク仙台 川久保尭弘理事
「今年は1万人を大きく超える支援者数になりそうだという見込み」
「生活保護を利用していたり、年金を受け取っていたり、働いているのに、昔の収入では食べることが難しくなっている方が増えている。」
「暑くなってくると冷房の費用がかかってしまったり、夏休みになるとお子さんが家にいる時間が増えるので、お子さんの食費がいつもよりかかてしまうという悩みも」
「民間の非営利団体としては対応できる限度を超えようとしている状況。このままではどのくらい今の水準の支援を続けていけるかも危うい状況。」
物価高騰が続く中、食料支援依頼は毎年増加しています。2023年度の支援数は延べ4,500人ほどでしたが、昨年度の依頼数は約9,800人に上り、その倍以上となっています。
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