貧困の実態と課題知って フードバンク仙台が活動報告
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川久保尭弘理事
「外国の話ではない。日本の貧困は(生命維持が危ぶまれる)絶対的水準に達している」
「生存の危機が恒常化する時代に入った」
フードバンク仙台ボランティア
「おなかがすいている人に食料を届けるという分かりやすい活動。社会的意義は大きい」
当日は、会場参加とオンライン参加を併せて約30人が参加しました。
物価高騰が続く中、当団体への食料支援依頼は毎年増加しています。2023年度の支援数は延べ4,500人ほどでしたが、昨年度の依頼数は約9,800人に上り、その倍以上となっています。
ボランティア募集中!
こうした危機的な状況にともに取り組む仲間を随時募集しています。ボランティアとして、食料の箱詰め、配送、寄付受付…などなど、様々な関わり方が可能です。ご関心のある方は当団体へご連絡ください。
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ご寄付のお願い
フードバンク仙台の活動は、みなさまからの寄付で成り立っています。今後も社会から貧困と飢餓をなくすための活動を継続していくために、みなさまからの食品や活動費のご寄付をお待ちしております。
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