
2025年度の食料支援依頼の件数や事例、
食料支援の利用者からのお礼のメッセージを多数紹介。
さらに、実際にフードバンク仙台のボランティアに参加している方々にもご参加いただき、参加のきっかけや普段のご自身のボランティア活動内容について話していただく時間も設ける予定です。「どんな活動をしているのか知ってみたい」というだけでも大歓迎です。また、当団体にご寄付されたことがある方やご寄付をご検討中の方にもぜひご参加いただき、私たちの普段の活動の様子について知っていただく機会にしていただければ幸いです。
【日時】
2026年4月26日(日)
14:30〜16:00(14:00開場)
【場所】
仙台市戦災復興記念館4階・第2会議室(仙台市青葉区大町2-12-1)
「Zoom」によるオンライン参加も可
※ZoomのURLはお申込完了後にメールで送付いたします。
【参加費】
無料
【申込方法】
下記申込フォームにて受付ております。
※開催日前日・4月25日(土)22:00まで受付
※イベントに参加できないボランティア希望の方向けに、個別説明会の日程調整も可能です。
ボランティアの活動内容例
食料の賞味期限確認/食品の棚入れや棚出し/食品の梱包作業/自家用車を利用した食料品の回収・配送/困窮世帯に届けるための農地での野菜作り/生活困窮者の社会保障制度利用の支援等/外国人留学生向けの食料の対面受け渡し
※作業内容はご希望に合わせて相談可。
※ガソリン代・駐車場代は団体負担。
※配送には自家用車と免許証が必要ですが、他のボランティア活動には知識や経験は必要ありません。
★ 高校生から80代の方まで参加しています!
★ 男性・女性は半々の割合です!
【活動日・時間】
毎週 月・木・金(祝日除く)の日中に活動しています。「農地作業」は土・日が中心です。
1週間のうち3時間以上を目安にシフト制でボランティア可能です。
フードバンク仙台について
私たちNPO法人フードバンク仙台は、貧困と飢餓を無くすことを目的に活動しているNPO法人です。
2020年5月に結成して以降、仙台市内に事務所を構え、2026年3月末までに延べ約4万2,000人の生活困窮者へ食料を無償で提供してきました。2025年度には過去最多となる約4,000世帯、約9,700人(いずれも延べ)に食料を提供しました。
食料価格やその他の物価が大きく高騰する一方で、最低賃金、年金や生活保護などの社会保障制度の給付額の上昇は追いつかず実質的に減額となっています。
こうした状況下で、私たちのもとには、水道・電気・ガス代の滞納で何らかのライフラインが停止している世帯や1日1食でしのいでいる世帯、家賃を支払えず退去通知が届いた世帯、3日以上何も食べていない一人暮らし世帯など、「飢餓」や「生存の危機」と言わざるを得ない相談が多数寄せられています。
行政の支援が行き届かない貧困が広がる中で、私たちフードバンク仙台は行政への政策提言や改善申し入れを行う一方で、自分たちでできる生活困窮世帯への無償の食料提供や生活相談支援を継続してまいりました。現在は100名近いボランティアが興味関心や得意分野を活かした様々な活動に参加し、食と希望と命を守る支援活動を支えています。
多数のメディアに活動を取り上げていただいています!
● 2025.11.13/河北新報
● 2025.11.6/河北新報
● 2025.5.30/時事ドットコムニュース
● 2025.5.12/ミヤギテレビ