生活困窮・労働・住まい
~年末相談ホットライン~

2021/12/18

年末相談ホットライン1 年末相談ホットライン2

1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください!

2021年12月26日(日) 13:00~18:00

相談は下記の電話またはメールで受け付けております。

電話番号:022-302-3349022-796-3894070-8366-3362 (3回線ともつながります)

メール相談:sendai@npoposse.jp


~~開催趣旨~~

年末年始にかかる現在でも、苦しい状況が続いてしまっている人がいます。年末年始は、相談機関や支援機関も休止する場所が増えることから、 公的機関などが開所しているうちに相談を受け付け、社会保障制度の利用などの権利行使をすることが重要になっています。 また、必要に応じて緊急の食料支援や違法な会社への労使交渉による請求等も早めに行うことも大切です。

 「生活保護を利用したいけれど借金や持ち家があるから受けるのを諦めている」という方はいないでしょうか。 実は借金があっても生活保護を受けることはできます。また持ち家や車なども処分せず保有できる場合もあります。

  また、「会社がシフトが減った分の休業手当を払ってくれない」「職場で解雇されそう」 「仕事でケガしたのに労災を使わせてくれない」というような職場のトラブルは労働法をうまく使えば解決できる可能性があります。

 

 「今住むところがない」「会社をクビになって寮を追い出されそう」など住まいの相談にも対応いたします。

 

 そこで、私たちフードバンク仙台は反貧困みやぎネットワーク、仙台POSSE、仙台けやきユニオンと連携し、 年末の労働・生活相談の電話相談会を開催することにいたしました。相談は電話やメールで受け付けます。

コロナ禍でフードバンク仙台に
寄せられた相談事例

利用者フードバンク仙台

「感染拡大中の仙台からは来ないで欲しい」という理由で派遣先から切られ、さらに派遣会社からは解雇されました。 しかも、失業手当で生活して仕事を探すがまったく仕事が見つかりませんでした。

この一か月間は、一日カップ麺1個と卵1個の生活で、 持病の通院や服薬もできない。フードバンク仙台につながった時には所持金が数千円しか残っていませんでした。

借金があると生活保護を受けられないと誤解していたのですが、フードバンク仙台のスタッフから「借金があっても 大丈夫」と助言をもらい、申請の同行支援までしてくれて、無事生活を持ち直すことができました。(ひとり暮らし・男性)

利用者フードバンク仙台

コロナで失業し初めて利用させて頂きました。荷物が届いた時は嬉しさと安心で胸がいっぱいになりました! 3人の子供達が喜んでお菓子を食べてました、ありがとうございます。 フェイスブックのメッセージを拝見したら自分と同じような境遇に「一人じゃないんだ」と涙が溢れました。 これからの生活に希望を持って頑張りたいと思いました。感謝しております!!(母子世帯)

利用者フードバンク仙台

派遣会社で働いていたが、12月には一切仕事を入れてもらえなくなりました。 契約は翌年3月まで残っていましたが、他の職場も紹介されず、休業手当も払われませんでした。 仕事を探しましたが見つからず、食費にも事欠き、食糧支援を使いました。

フードバンク仙台からほか支援団体につないでもらい、会社と交渉して未払いの休業手当3か月分を法律通りすべて支払わせることに成功しました!。 滞納していた学費や家賃を解消することができ、食料支援は不要になりました。(外国人留学生・20代)

 
食料・活動費寄付のお願い

 私たちの活動費は有志の皆様からの資金援助食料援助によって賄われています

 活動日の月・木・金 10:00~16:00に事務所にお持ちいただく、また郵送にてお願いしております

 なお、郵送料は送り主様のご負担をご協力頂いております

 また企業様向けに寄付食品の損金算入のための受領書発行も承っております。詳しくはこちらをご覧ください

  • 銀行名:ゆうちょ銀行 口座名義:フードバンクセンダイ
  • ゆうちょ銀行からの振込/記号 18160 番号 44552391
  • その他の銀行からの振込/店番 818 口座番号(普通) 4455239