概要

団体名 フードバンク仙台(任意団体)
発足年月日 2020年5月7日
所在地 〒980‐0022
宮城県仙台市青葉区五橋2丁目6‐16
第2ショーケービル101号
活動日 月曜・木曜・金曜日 10時~16時
(休み:祝日・お盆・お正月)
電話・メール (1)食糧支援申込・生活相談用
070-8366-3362
(2)寄付・取材・事務連絡用
080‐7331‐6380
foodbanksendai@gmail.com
※電話相談で殺到しておりますので、可能な方はメールでのご連絡にご協力お願い致します。
目的 フードバンク仙台は、企業団体・個人からまだ安全に食べられるにもかかわらず処分されてしまう食品等の寄贈を受け、ワーキングプア(働く貧困世帯)、ひとり親世帯、障がい者、高齢者、災害の被害者、外国人労働者等の経済的困窮に陥るおそれのある人々を対象に、食品の提供及び生活支援に関する事業を行う。また広く一般市民を対象として貧困の是正、食品ロスの削減、農作物の地産地消、持続可能な地域経済の構築に関する事業を行い、これらの目的を達成するするため、貧困に関する調査研究・マスメディアへの情報発信・政策提言に関する事業を行う。以上をもって社会から貧困と飢餓を無くし、社会全体の福祉の増進に寄与することを目的に活動しているボランティア団体です。
活動内容 (1)経済的にお困りの個人への食糧支援(支援団体への食糧支援含む)
・フードバンク事業
(支援者からの食品の収集及び生活困窮者に対する食品の配布事業)
(2)生活相談支援
・生活保護などの申請同行事業
・困窮者を必要な支援や制度、福祉サービス、相談機関等に繋ぐ相談事業
・生活困窮者の住まい確保のための支援事業
(3)調査研究および政策提言
・貧困・環境問題に関する世論喚起事業
・調査研究及び政策提言する事業
(4)その他
・貧困・環境問題の是正に向けた他団体と協同しての情報交換や交流事業
・生活困窮者等についての交流を含めた教育事業
・その他、当団体の目的を達成するために必要な事業
役員 代表 小椋 亘
副代表 森 進生
役員 佐藤 拓真
専従スタッフ 川久保 尭弘
専従スタッフ 茶谷 小百合
加盟・認証団体 ・農林水産省東北農政局 認証フードバンク団体
・反貧困みやぎネットワーク
・東北フードバンクネットワーク

 

県・市補助金・民間助成金

2021年度

助成団体 助成金額(円)
宮城県 令和3年度フードバンク活動支援事業補助金
新型コロナウィルス感染症対策
1,426,000
赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン 450,000
一般社団法人日本社会連帯機構 160,000
一般社団法人日本社会連帯機構 112,480
みやぎ生協福祉活動助成金 2021年度上期 500,000
赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
「いのちをつなぐ支援活動を応援!~支える人を支えよう~」
300,000
一般社団法人日本社会連帯機構 230,000
赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動全国キャンペーン第2弾
~新型コロナウィルス感染下において困窮する人々を支援する~
「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」 第2回
1,330,000
一般社団法人生活クラブ福祉事業基金
新型コロナ感染拡大による緊急助成 第5次
300,000
一般社団法人日本社会連帯機構 200,000

2020年度

助成団体 助成金額(円)
宮城県 令和2年度フードバンク活動支援事業補助金
新型コロナウィルス感染症対策
1,065,800
仙台市経済局 仙台市クラウドファンディング活用事業補助金 51,200
宮城県共同募金会「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援全国キ
ャンペーン」助成事業
200,000
生活クラブ福祉事業基金「新型コロナ感染拡大による緊急助成
2020 年度 第1次」
300,000
宮城県共同募金会「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援全国キ
ャンペーン」助成
150,000
宮城県共同募金会「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援全国キ
ャンペーン」助成
100,000
三菱電機 SOCIO-ROOT 基金 85,000

 

活動報告書

2021年度
(2021.4.1〜2022.3.31)
【2021年度:PDF】
食糧支援数 延2,497世帯 (7,998名)
食糧支援重量 55t986kg
寄付受取重量 53t995kg
2020年度
(2020.5.7〜2021.3.31)
【2020年度:PDF】
食糧支援数 延3,318世帯 (6,306名)
食糧支援重量 44t142kg
寄付受取重量 20t908kg

※PDF活動報告書はダウンロードいただけます。

 

SDGsへの取り組み

フードバンク仙台では「SDGs」の17項目中の15項目を具体的に実践しています。フードバンク活動を通して仙台市環境局や企業と協働し、市民の皆さまから余剰食品を集めて食品ロス削減に貢献するなど、環境問題にも取り組み、「SDGs」で最も重要とされる1番目の目標「貧困をなくす」と2番目の目標「飢餓をなくす」を最重要項目と捉え、日本においても貧困や飢餓をなくすことが大きな社会的課題であると認識しています。
私たちは困窮世帯へ国籍や年齢や性別や障害の有無等にかかわらず、普遍的に食料を提供することで誰も困窮しない社会の実現と、人と自然の共存できる社会を目指して活動しています。


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